【豪雨時や土砂災害が想定される時の
避難の考え方】
第1ステップ:
赤羽区民センター(収容人数197人)、
東部保育園(収容人数257人)
・なごみは、斜面から近いため、
できるだけ 赤羽区民センター へ避難をする。
※浸水区域に隣接し、避難場所として最適ではない。
・狭い道や出水履歴がある道路を できるだけ避けた
避難経路を選択する。
やむを得ず通る場合には、土石流等で土砂が到達する
恐れがあるため、はやめの避難を心掛ける。
第2ステップ:
荒神山公園(収容人数9000人)、
町民体育館(収容人数700人)
・遠距離の避難が可能な場合は、収容人数が多い
荒神山公園周辺へ避難する。
・北部は信州豊南短期大学への避難も検討する。
・土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)付近など、
崖沿いの道を通る際は、
崖から出来るだけ離れた道を通る。
・赤羽区は山裾から傾斜する地形が多く真金寺周辺の
南部は出水履歴も多いため、土石流等で土砂が
到達する可能性や道路が閉鎖される可能性があり、
特に早めの避難を心掛ける。
・赤羽区全域において町道は1車線であり道幅が
狭いことを事前に認識し、早めの非難・集団避難
を心掛ける。
・自力での移動が困難な方は、
事前に避難方法及び避難場所を確認しておく。
※実際の避難時には、災害の状況により指定避難所の
開設状況が異なるため、周辺の状況を確認し、
実情に合わせて避難する。
※暴風雨時や自宅周辺が既に浸水している場合等に、
屋外へ出て移動するとかえって危険となる場合が
あるため、
外出することが難しい場合は、
緊急避難として一定の安全が確保された
●屋内に留まる「屋内待避」
●建物の2階以上に移動する「垂直避難」
も検討する。
